賃貸物件を問い合わせたら複数の仲介業者から連絡が来た話

生活・暮らし

賃貸物件を探していると、不動産情報サイトを利用する機会があると思います。

私も物件探しの際にインターネットで検索し、気になる物件について問い合わせを行いました。

すると、予想していなかったことが起きました。

それは、複数の仲介業者から連絡が来たことです。

賃貸物件検索サイトの仕組みを知らずに利用したら驚いたという、失敗(?)談😅です。

今回は、実際に体験した内容と、これから物件探しをする方に知っておいてほしいことをまとめます。

「そんなこと知ってて当たり前」と思う方は、遠慮なく笑ってください😄


気になる物件を見つけて問い合わせ

物件探しをしていると、間取りや家賃など条件に合う物件が見つかることがあります。

私も気になる物件を見つけ、問い合わせを行いました。

その時は、

  • 空室状況を知りたい
  • 詳しい条件を確認したい

という程度の気持ちでした。


予想以上に連絡が来た

問い合わせの登録をしてすぐに、複数の仲介業者から着信連絡が来ました。

最初は同じ会社からだと思っていましたが、よく確認すると別々の業者でした。

物件によっては複数の仲介業者が同じ部屋を取り扱っていることもあるため、このようなことが起こるようです。


悪いことではない

連絡が増えると驚くかもしれませんが、必ずしも悪いことではありません。

例えば、

  • それぞれの業者から情報を聞ける
    仲介業者さんの手元にある「売り」は似ていますが、着眼点は違うので同じ賃貸でもチェックする視点を増やすことができます。
  • 内見の日程を相談できる
    物件と仲介業者さんの会社の距離や関係性からと思われますが、内見の日程が違うことがあります。引越しまでの日程に余裕があれば別ですが、日程調整が難しい時にはそれぞれに正直に相談すると調整しやすくなる場合があるようです。
  • 条件について確認できる
    一つ目のチェックする視点と似ていますが、ゴミのルールなど周辺情報や賃貸契約の条件での分かりにくいところも確認しやすくなります。

といったメリットもあります。


ただし対応が大変になることも

一方で、連絡先を登録すると電話やメール、LINEの登録案内などが続く場合があります。

仕事中や外出中だと、対応が難しいこともあります。

私自身も「思ったより連絡が来るな」と感じました。


問い合わせ前に知っておきたいこと

物件探しを始める際は、

  • 複数の仲介業者から連絡が来る場合がある
  • 電話だけでなくメールが届くこともある
  • 気になる点は早めに確認した方が良い

ということを知っておくと安心です。


物件探しは焦らなくても大丈夫

問い合わせをすると連絡が増えることがありますが、焦って契約を決める必要はありません。

私は自身が無知だったので、ここまで書いた内容と内見希望登録までの経緯のほとんどを全ての仲介業者さんに話した上で物件探しの相談を進めさせていただきました。

気になる点はしっかり確認しできればメモを書きながら、自分に合った物件を探すことが大切です。


まとめ

賃貸物件の問い合わせをすると、複数の仲介業者から連絡が来ることがあります。

私自身も実際に経験して驚きました。

しかし、これは珍しいことではなく、物件によっては複数の業者が取り扱っているために起こることです。

これから物件探しをする方は、「問い合わせ後に複数の連絡が来ることもある」と知っておくだけでも気持ちに余裕が持てると思います。

気になる物件が見つかったら、実際に内見で確認することも大切です。

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